ギフトにオススメ!「懐紙入れ」が登場しました(4階)

4階和のフロアでは、室町期に生まれた、書院造の頃より現代まで息づく襖(ふすま)紙、紗紙でつくった「懐紙入れ」を扱っています。 繰り返し使う度に風合いが増し、紗紙独特の柔らかな手触りに変化していきます。

室町紗紙 懐紙入れ

この素材に使われている紗紙とは、主に襖用に製造され、その風合いと耐久性がよろこばれ、昭和期には大量に生産されてきました。 近年の生活様式によって、生産が少なくなってきた味わいのある素材です。 手にした時の独特の肌触りと、眺めた時のやさしい風合い。 通帳・手帳入れや、小物ケースとして使うのもオススメです。

室町紗紙 懐紙入れ
ギフトBOX付きなのでプレゼント用にもオススメです!