四季折々のてぬぐいや、オリジナルてぬぐいも登場!「浅草ふじ屋 てぬぐいフェア」 1F

1階特設会場では、7月4日(水)まで「浅草ふじ屋 てぬぐいフェア」を開催しています。 昭和21年創業のてぬぐい専門店「ふじ屋」から、今年も四季折々のてぬぐいを100種類以上ご用意致しました。

折ったり、ねじったりすることで様々な表情を見せるてぬぐい。お気に入りの柄を探してみませんか?


「ひょっとこ」や「おかめ」など、ユニークな柄も多数登場しています!


てぬぐいは、季節感の演出や縁起物として、装飾としても使われています。 会場には、タペストリーに入ったてぬぐいや額装されたてぬぐいがずらりと並んでいます。


巾着やうちわ、ポーチなど、普段使いにおすすめのアイテムも勢揃い!

毎年好評のハンチング帽も登場! 写真左は、江戸時代の絵文字「かまわぬ」がデザインされたハンチング帽です。 鎌と輪、ひらがなの「ぬ」を絵文字で表現しています。 「水火も厭わず(かまわず)、身を捨てて弱い者を助ける」心意気を持った人が好んで着たのが始まりと言われています。

こちらは初登場!「ふじ屋×大丸藤井セントラル オリジナルてぬぐい」です。 オリジナルてぬぐいの図案は北海道と昔からゆかりのある「シマフクロウ」を描きました。フクロウは発音から「福来郎」「不苦労」「福籠」など縁起の良い漢字で表され開運のお守りとして広く人気があります。 数量限定となりますので、是非お早めにご確認くださいませ!

日本製のてぬぐいは、海外の方へのプレゼントにも喜ばれること間違いなしです!

また、6月21日(木)~6月25日(月)には、ふじ屋三代目 川上正洋氏が直接販売! 本日、6月21日(木)は、来店を楽しみにされていたお客様がいらっしゃり、三代目と楽しい時間を過ごされていました。