書の二人展 富樫草臥と山田聳宇/第14回 風心会書展・併催:聳宇ミニ移動展

2022年7月27日(水)~7月31日(日)

11:00~17:30(最終日は16時まで)

サザンギャラリー・トップライトギャラリー・ノーザンギャラリー

3つの書展は、いずれも古典の臨書に立脚した書の学びをベースにした発表です。

2人展は中学校書道部以来のつき合いになる古稀の記念展になります。方舟会同人、日本書人連盟(前会長 石田栖湖)につながっています。

2つ目は聳宇の、この1月に東京で開いた個展の移動展。約半分になる14展を展示。

3つ目は山田聳宇の風心会書展。書の文化塾に学ぶメンバーを中心にした37名が半紙サイズから4尺全紙の大きさで60点ほど発表。臨書の古典の筆意を読み取る芸術的営為と考えています。そのため臨書作品が大半を占めます。

30代3人に40代が2人。平均年齢は72歳くらいかな/山田聳宇


作品点数120点 出品者数40名