筆軸について

筆軸は大きく「ダルマ軸」と「普通軸」に二分されます。


「ダルマ軸」は、穂の根元の太さに対して持ち手が細く作られているため、手の小さいお子様や女性でも扱いやすくなっています。また、穂が太いことから、大きな字を書くときに墨の含みがよく書きやすいという特徴があります。 「普通軸」は、穂の根本と持ち手がほぼ同じ太さで作られているため、字を書くときに、線の太さを直に感じやすいという特徴があります。同じ穂の大きさであれば、「ダルマ軸」よりも「普通軸」の方が軽くなっています。どちらの筆軸を選ぶかは好みです。

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手紙の書き方

手紙には書き出しの挨拶の頭語と最後の挨拶に添える結語があり、それぞれ丁寧度や送る相手、用件によって頭語と結語の種類や組み合わせが変わってきます。 例えば頭語が拝啓(はいけい)、拝呈(はいてい)、啓上(けいじょう)だった場合の結語は敬具(けいぐ)、敬白(けいはく)、拝具(はいぐ)のいずれかになります。 その他にも様々な種類があるので、マナーを守って気軽に手紙を書いてみましょう。