話題の「消せる色鉛筆」のオススメ3種類をご紹介!(3階)

子どもの頃から身近な「色鉛筆」。ここ数年の塗り絵ブームもあり、大人の方でも手放せない画材の一つです。ただ、一度色を塗ってしまうと、修正しにくいというイメージはないでしょうか?3階アートのフロアでは、間違えたりはみ出したりした場合に「消せる色鉛筆」を扱っています。今回は、3種類の消せる色鉛筆をご紹介します!

3種類の消せる色鉛筆

ユニの「アーテレーズカラー」は、全36色の豊富なカラーバリエーション。単色でも販売しています。発色もよく、紙面にしっかりと色が付きます。

アーテレーズカラー

早速、アーテレーズカラーでオレンジを描いてみました。柔らかな描き味です。

オレンジを描いてみました

さらに、消しゴムを使ってオレンジの一部を消すと・・・

消しゴムを使うと・・・

オレンジの光沢を表現する事が出来ました。さらに、赤紫色の背景も消しゴムをかけると色が消えました。この他にも色をぼかしたりと、消す事で様々な表現が出来ますよ!

消す事で様々な表現が出来ます

2番目にご紹介するステッドラー「ノリスクラブ 消せる色えんぴつ」は、ヨーロッパの安全基準に基づいて作られ、コーティングした芯は硬度が高く、折れにくい所が特長です。12色セットと24色セットがございます。

ステッドラー ノリスクラブ 消せる色えんぴつ

硬度が高いとはいえ、発色は充分!6角形の木軸で持ちやすいです。

持ちやすい六角の軸で発色も良いです

こちらも一部を消しゴムで消してみました。ご覧のとおり、色が付いていた所が消えています。お子様へのプレゼントにもオススメですよ!

色が付いていた所が消えています

最後にご紹介するのは、パイロットの「フリクションいろえんぴつ」です。話題の消せるボールペン「フリクション」と同じく、頭上に付いている専用ゴムでこすると摩擦熱によって透明になる芯を採用しています。全12色で、単色でも扱っています!

フリクション いろえんぴつ

フリクションいろえんぴつではぶどうを描いてみました。

フリクションいろえんぴつで描いたぶどう

さらに専用ゴムでこすると、こちらも色が消えて光沢や白抜きしたような表現をする事が出来ました。色は熱で透明になっているので、マイナス15度以下にさらすと再び浮き上がります。

専用のゴムでこするとインクが透明に!

様々な個性がある「消せる色鉛筆」。 是非店頭でご確認下さいませ! 皆様のご来店、心よりお待ちしています。(神)