誕生筆とは

赤ちゃんの髪の毛が生えてくるのは、まだお母さんのお腹にいる5ヶ月くらいと言われています。赤ちゃんが生まれてからまだ一度も切っていない髪の毛を使って作る筆を誕生筆と言い、胎毛筆や産毛筆などとも呼ばれています。

お腹の中で育つ髪の毛は繊細で鋭い先になっていて、一度ハサミを入れてしまうと、そのしなやかで繊細な毛先が失われてしまうため、一生に一度の貴重なものとなります。 古来より日本では「髪」は「神」に通じるものとして、生命力の象徴・想いの宿るものとして崇められてきました。 誕生筆は赤ちゃんの健やかな成長を祈願して作成します。赤ちゃんの誕生の記念に飾ったり、ご本人の成人や結婚の記念にプレゼントとして贈るのもいいですね。

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手紙の書き方

手紙には書き出しの挨拶の頭語と最後の挨拶に添える結語があり、それぞれ丁寧度や送る相手、用件によって頭語と結語の種類や組み合わせが変わってきます。 例えば頭語が拝啓(はいけい)、拝呈(はいてい)、啓上(けいじょう)だった場合の結語は敬具(けいぐ)、敬白(けいはく)、拝具(はいぐ)のいずれかになります。 その他にも様々な種類があるので、マナーを守って気軽に手紙を書いてみましょう。