風呂敷のサイズ

風呂敷には、小さなものでは45cmから、大きなものでは布団も包める238cmまで様々な大きさがあります。 サイズは、一幅は34~36cmでこれは織物一反を断裁し、縫製した際の長さ(※鯨尺)です。風呂敷の丈(縦)と(横)は同寸ではなく、若干誤差がございます。そのため、「約」〇〇センチと表記しています。※鯨尺(クジラシャク)…主に着物に使われます。

①寸法・・・一巾 約34cmが基本。 二巾はほぼ倍の68cm→最も一般的なサイズ

②包むものの目安中巾(チュウハバ)約45cmふくさや金封包み等一尺三寸巾約50cmお弁当・ティッシュ包み等二巾(フタハバ)約68cm菓子折り・ワイン1本包み等二尺幅(ニシャクハバ)約75cmお菓子包み等四巾(ヨハバ)約128cmソファーカバー・座布団四客包み等六巾(ムハバ)約205cm布団1組・シングルベット上掛け等五巾(イツハバ)約180cmこたつ上掛け・座布団六客包み等三巾(ミハバ)約105cmエコバック包・テーブルクロス等二四巾(ニシハバ)約90cmワイン2本・一升瓶包み七(ナナハバ)巾238cm布団2組・ダブルベット上掛け等


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手紙の書き方

手紙には書き出しの挨拶の頭語と最後の挨拶に添える結語があり、それぞれ丁寧度や送る相手、用件によって頭語と結語の種類や組み合わせが変わってきます。 例えば頭語が拝啓(はいけい)、拝呈(はいてい)、啓上(けいじょう)だった場合の結語は敬具(けいぐ)、敬白(けいはく)、拝具(はいぐ)のいずれかになります。 その他にも様々な種類があるので、マナーを守って気軽に手紙を書いてみましょう。