G7伊勢志摩サミットで贈呈された万年筆も!「プラチナ万年筆フェア」開催中(2階)


2階文具のフロア 万年筆コーナーでは、6月30日(木)まで「プラチナ万年筆フェア」を開催しています。普段はお取扱いのない「中屋万年筆」を始め、芸術的な美しさの逸品が勢ぞろいしています。

今回は、5月に開催された「G7伊勢志摩サミット」で、G7の各国首脳に贈呈された万年筆「肥後象嵌(ひごぞうがん)」が登場しています!赤サビから生まれた地鉄の黒、純金で描かれた日本を代表する春の花と、秋を彩るいちょうが美しい逸品です。

G7伊勢志摩サミットで贈呈された万年筆「肥後象嵌」

また、金属を金床などにあてて金槌や木槌で打ち形を変えていく工芸技術「鍛金」が使われている万年筆「銀無垢鍛金古美」は、布や磨き剤で拭かずに長い時間使用する事で、表面の色合いの変化をお楽しみ頂けます。

銀無垢鍛金古美 万年筆

万年筆カウンターでは、センチュリー万年筆のお試し書きコーナーもございます。普段愛用されている紙やノートで書き心地をお試し頂けます。是非ご確認下さいませ!

センチュリー万年筆のお試し書きコーナーも!

また、フェア期間中の6月17日(金)~6月19日(日)には、ペンクリニックを開催致します。 メーカーを問わずお一人様2本まで無料で万年筆のペン先調整と分解洗浄を承ります。 ご自宅に眠っている万年筆や、大切な万年筆を是非お持ち下さいませ!

<プラチナ万年筆修理技術者・松田 幸子氏によるペンクリニック> 日程:6月17日(金)~6月19日(日) ■時間:10:00~18:00 ※受付は17:30迄 (19日のみ10:00~17:00 ※受付は16:30まで)場所:2階万年筆コーナー

1919年の創業以来、多くの万年筆ファンから支持されている「プラチナ万年筆」。 培われた伝統とたゆまざる技術の集大成として誕生した商品の数々を是非お楽しみ下さいませ。

伝統と技術の集大成を是非お楽しみ下さい