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インクマーケット2022 広がるインクの楽しみ方を開催中 1F

インクマーケット2022 広がるインクの楽しみ方を開催しています。初日の10月2日(土)は店頭のみで購入できるご当地インクやガラスペンを求めて多くのお客様にご来店いただきました。

大丸藤井セントラルは2022年、創業130年周年を迎えたことを記念してオリジナルインクを販売しています。大丸藤井(現在の名称・大丸)を体現した企業カラー「シンフォニックブルー」をオリジナルインクにしました。調和がとれ、落ち着きの中にも響きわたる雄大さを表現した130周年にふさわしい色となっています。外箱はセントラルの紙袋を表現。限定130本となっています。

日本各地のご当地インクも必見ですが、その中から面白いインクをご紹介します。


「文具館コバヤシ」(静岡県)さんのインク。


画像では見えないですが、「しぞーかインクかつお」はラメが入っていてキラキラしています。

ちなみに同じシリーズの「しぞーかインクまぐろ」は初日に完売してしまいました。


「石丸文行堂」(長崎県)さんのインク


長崎の美しい景観を表現した「長崎美景」

昨年、早々に売り切れた「岩下食品×石丸文行堂コラボ 岩下の新生姜万年筆インク」も販売中!

買いそびれた!と言うお客様はお早めに!


他にも、「三田三昭堂」さん(群馬県)、オカモトヤさん(東京都)、書斎館株式会社(久菱成文堂)さん(東京都)、うさぎや岡南店(こうなん)さん(岡山県)、明石文昭堂さん(大分県)、オフィスベンダー文具の杜さん(宮城県)、八文字屋 本店さん(山形県)、ナガサワ文具センターさん(兵庫県)、株式会社滝沢印刷小針・文具館タキザワPENBOXさん(新潟県)と日本各地から集めたご当地インクを展開しています。


外国のインクは実用としてはもちろん、お部屋のインテリアとして飾ってもオシャレです。

インクに関する本も展開中です。

そして今、流行っている筆記具「ガラスペン」も展開中です。ガラスペンは日本で明治に開発された筆記具で1度インクを付けるとハガキ1枚程度書ける優れもの。種類豊富に取り揃えていますので是非ご覧下さい。

ガラスペンのオーダー会は3種類の軸と13種類の玉の組み合わせで自分だけのガラスペンを作ることが出来ます。

また、【2Fでも同時開催】For Fountainpen lovers ~万年筆を愛する人のために~と題して

「ペンクリニック」「カリグラフィー体験・ワークショップ」も開催中です。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。(笹)




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