シーリングスタンプについて

シーリングスタンプとは、ロウを溶かして紙面に垂らし、その上から真鍮のスタンプで模様を捺印したものの事です。


捺印に使用するシーリングワックスは、ヨーロッパで古くは重要書類や荷物の封印の使用され、溶かしたロウに刻印をすることで、未開封であることの証明としていました。


日本では、結婚式の招待状や席次表、カードやギフトラッピングのワンポイントとするなど、オシャレな雑貨として人気です。しかし、シーリングワックスのついた手紙を郵送するには注意が必要で、定形外郵便の扱いとなる事が多いようです。郵便局の窓口へ直接ご持参頂くと間違えがないと思われます。


セントラルでは、1階文具雑貨のフロアでエルバン社のシーリング用品を扱っています。ぜひご覧くださいませ。


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手紙の書き方

手紙には書き出しの挨拶の頭語と最後の挨拶に添える結語があり、それぞれ丁寧度や送る相手、用件によって頭語と結語の種類や組み合わせが変わってきます。 例えば頭語が拝啓(はいけい)、拝呈(はいてい)、啓上(けいじょう)だった場合の結語は敬具(けいぐ)、敬白(けいはく)、拝具(はいぐ)のいずれかになります。 その他にも様々な種類があるので、マナーを守って気軽に手紙を書いてみましょう。