定規と物差しの違い

定規と物差しには、実は明確な違いがあるのをご存じですか? 直線や曲線を描く時に利用する道具が定規、寸法を測る道具が物差しです。

<定規と物差しの見分け方> ●定規 目盛りは目安程度にしか使わないため「0」の位置は先端ではなく、途中についています。

●物差し 物の長さが測りやすいように、目盛りの「0」は先端から始まっています。


ちなみに物差しで温度変化による誤差が一番小さいものは「ステンレス製」です。

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手紙の書き方

手紙には書き出しの挨拶の頭語と最後の挨拶に添える結語があり、それぞれ丁寧度や送る相手、用件によって頭語と結語の種類や組み合わせが変わってきます。 例えば頭語が拝啓(はいけい)、拝呈(はいてい)、啓上(けいじょう)だった場合の結語は敬具(けいぐ)、敬白(けいはく)、拝具(はいぐ)のいずれかになります。 その他にも様々な種類があるので、マナーを守って気軽に手紙を書いてみましょう。