文房具に関する記念日

●絵手紙の日 2月3日 絵手紙を描き送る習慣の定着を目指すのを目標に、日本絵手紙協会が制定。

消しゴムの日 4月15日 1770年4月15日にイギリスでゴムを用いて紙に書いた鉛筆の字が消えることを発見した事から、その日が「Rubber Eraser Day」と制定されました。日本では、1886年に東京の町工場で製造が始まり、改良を加えて1959年、シード工業よりプラスチック字消しが開発されました。

日記の日 6月12日 1942年6月12日にポーランド系ユダヤ人のアンネ・フランクによって「アンネの日記」が書き始められたことにちなんでいます。

万年筆の日 9月23日 1809年9月23日、イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが金属製の軸内にインクを貯蔵できる筆記具を考案し、特許をとったことから、この日が万年筆の日とされています。 ●文具の日 11月3日 東京都文具事務用品商業組合などが1987(昭和62)年に制定。「文具と文化は歴史的に同じ意味」ということから、文化の日を記念日としました。

手帳の日 12月1日 「能率手帳」を発刊している日本能率協会マネジメントセンターが制定。翌年分の新しい手帳を準備する時期であることから。

●アルバムの日 12月5日 ナカバヤシ株式会社が制定。一年最後の月の12月はその年の思い出をアルバムにまとめる月。そして「いつか時間が出来たら」「いつか子どもが大きくなったら」「いつか…」と後回しにされることなくアルバムづくりをしてもらいたいとの願いを込めて、その5日(いつか)を記念日としました。たまった写真を整理するチャンスです。


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手紙の書き方

手紙には書き出しの挨拶の頭語と最後の挨拶に添える結語があり、それぞれ丁寧度や送る相手、用件によって頭語と結語の種類や組み合わせが変わってきます。 例えば頭語が拝啓(はいけい)、拝呈(はいてい)、啓上(けいじょう)だった場合の結語は敬具(けいぐ)、敬白(けいはく)、拝具(はいぐ)のいずれかになります。 その他にも様々な種類があるので、マナーを守って気軽に手紙を書いてみましょう。