暑中見舞い・残暑見舞いを送る時期

暑中見舞いはいつ送ればいいのだろう?と悩まれる人も多いかと思います。小暑(7月7日~)、梅雨明け(7月中旬~)、夏の土用(7月19日~)と諸説ありますが、明確には決まっていません。 暑中見舞いは、1年で最も暑い時期に送ることで相手の安否、健康を気にかける習慣です。相手の住んでいる場所の暑さがピークの時期に出すのがベストでしょう。そして、立秋の前日(8月6日)までに届くように出しましょう。 立秋以降(8月8日~8月31日)は残暑見舞いになります。遅くても8月中に送るのが一般的です。 お中元のお礼や結婚、出産、転居の報告をするいい機会です。みなさんもぜひ、暑中見舞いを送ってみてはいかがでしょうか?

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手紙の書き方

手紙には書き出しの挨拶の頭語と最後の挨拶に添える結語があり、それぞれ丁寧度や送る相手、用件によって頭語と結語の種類や組み合わせが変わってきます。 例えば頭語が拝啓(はいけい)、拝呈(はいてい)、啓上(けいじょう)だった場合の結語は敬具(けいぐ)、敬白(けいはく)、拝具(はいぐ)のいずれかになります。 その他にも様々な種類があるので、マナーを守って気軽に手紙を書いてみましょう。