水彩絵具の白について

水彩絵具(水で溶かして使う絵具)は同じブランドの中に白が2種類以上ある場合がございます。名前によって使用目的が分かれているので、ご購入の参考にして下さい。ホワイトそのまま塗って白の表現として使う白です。覆い隠す力が強く、下の色が透けません。チタニウムホワイトオペークホワイトミキシングホワイト混色用の白です。少しずつ色を変化させられるので思い通りの色を作りやすく、グラデーションも綺麗な諧調になります。ジンクホワイトチャイニーズホワイト

メーカーによって名称が少しずつ違いますので、あくまで一般的な見分け方とお考え下さい。水彩絵具のほか、ポスターカラーやアクリル絵具も一般的にこの名称で区別されます。 また油絵具の白はもっと厳密に区別されており、この分け方が当てはまりません。

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手紙の書き方

手紙には書き出しの挨拶の頭語と最後の挨拶に添える結語があり、それぞれ丁寧度や送る相手、用件によって頭語と結語の種類や組み合わせが変わってきます。 例えば頭語が拝啓(はいけい)、拝呈(はいてい)、啓上(けいじょう)だった場合の結語は敬具(けいぐ)、敬白(けいはく)、拝具(はいぐ)のいずれかになります。 その他にも様々な種類があるので、マナーを守って気軽に手紙を書いてみましょう。