画材雑学いろいろ

●塗ったら終わりと思われがちな油性色鉛筆でも、実は水彩色鉛筆のようなタッチにすることができます! ホルベイン画材のぼかし液「メルツ」(ボトルタイプ、ペンタイプがあります。)を使うと、油性色鉛筆で描いた所を溶かすことができます。

●画材紙専用の修正絵具があります。はみ出た絵具や、ハイライトに使える、有ると便利な商品! ミューズから出ている「ペーパーカラー修正絵具」というもので、ミューズの一部の画材紙に合わせた色で販売されています。

●万能な画材、マット水彩! 多めの水で薄く溶くと透明水彩のように使えて、水を少なめで溶くと不透明水彩のように表現できます。

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手紙の書き方

手紙には書き出しの挨拶の頭語と最後の挨拶に添える結語があり、それぞれ丁寧度や送る相手、用件によって頭語と結語の種類や組み合わせが変わってきます。 例えば頭語が拝啓(はいけい)、拝呈(はいてい)、啓上(けいじょう)だった場合の結語は敬具(けいぐ)、敬白(けいはく)、拝具(はいぐ)のいずれかになります。 その他にも様々な種類があるので、マナーを守って気軽に手紙を書いてみましょう。