返信用に便利な封筒「長6」

A4の三つ折り用紙を入れられる長3の封筒の中に、折らずにすっぽり入る長6封筒はご存知でしょうか。 もちろん長6の封筒は三つ折りにした用紙も折ることなく入れることができます。 返信用の封筒として使用するのにとても便利です。 また、長形を「ちょうけい」と読まれる方もいらっしゃいますが、正しくは「なががた」と読みます。

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手紙の書き方

手紙には書き出しの挨拶の頭語と最後の挨拶に添える結語があり、それぞれ丁寧度や送る相手、用件によって頭語と結語の種類や組み合わせが変わってきます。 例えば頭語が拝啓(はいけい)、拝呈(はいてい)、啓上(けいじょう)だった場合の結語は敬具(けいぐ)、敬白(けいはく)、拝具(はいぐ)のいずれかになります。 その他にも様々な種類があるので、マナーを守って気軽に手紙を書いてみましょう。