野帳について

1959年に発売されたコクヨのロングセラー商品「測量野帳」。最近SNSにカスタマイズした測量野帳を公開したりと人気がありますが、本来は測量用に作られた商品でした。工事現場の人は野帳が女性にも人気となっていることに驚いているそうです!

現場で使用する際は、測量シーンによって罫線の種類が変わります。

●<レベルブック>LEVEL(水準器)~高さ  高さを測る水準器を使う測量に適します。左ページは計算用、右ページはメモ用として使えます。

●<トランシットブック>TRANSIT(経緯儀)~角度 角度を計測する測量に適します。面積を計算するには距離や角度の測定値を記録、右ページに何度という角度の細かい数値を記録するようになってます。

●<スケッチブック>3mm方眼罫 決まった使い方はないですが、方眼罫は図面を書いたりするのに便利です。


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手紙の書き方

手紙には書き出しの挨拶の頭語と最後の挨拶に添える結語があり、それぞれ丁寧度や送る相手、用件によって頭語と結語の種類や組み合わせが変わってきます。 例えば頭語が拝啓(はいけい)、拝呈(はいてい)、啓上(けいじょう)だった場合の結語は敬具(けいぐ)、敬白(けいはく)、拝具(はいぐ)のいずれかになります。 その他にも様々な種類があるので、マナーを守って気軽に手紙を書いてみましょう。