鉛筆「F」の濃さについて

もともとドイツの規格だった鉛筆の濃さは、大きく分けて製図者が好むH(ハード)・画家が求めるB(ブラック)の2つのグループのみでした。そのうち中間の濃さが欲しいという声が多くなり、「HB」ができ、さらに「HB」と「H」の間に「F」が生まれました。

「F」とはFIRMの略で「引き締まった」「しっかりした」という意味を持ちます。それまで国や業者間で色々な規格が乱立していましたが、この記号が世の中に浸透し、20世紀に入って現在の規格に統一されたという事です。

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手紙の書き方

手紙には書き出しの挨拶の頭語と最後の挨拶に添える結語があり、それぞれ丁寧度や送る相手、用件によって頭語と結語の種類や組み合わせが変わってきます。 例えば頭語が拝啓(はいけい)、拝呈(はいてい)、啓上(けいじょう)だった場合の結語は敬具(けいぐ)、敬白(けいはく)、拝具(はいぐ)のいずれかになります。 その他にも様々な種類があるので、マナーを守って気軽に手紙を書いてみましょう。