切手・紙幣・硬貨の保管方法について

切手

切手は半年毎に風を当てて乾燥・虫干しをしないと、のり面にカビが発生する恐れがあります。長期間の保管・保存の際は十分にお気を付けください。また、収納の際には指紋や油に注意して収納し、ストックブックと切手専用のピンセットの使用をおすすめいたします。


紙幣

紙幣は温度の変化が少なく光の当たらない、風通しの良い場所での保管が適しています。取り扱い時は手袋をはめるなど、素手では触らないようにします。定期的に状態を確認する必要があります。


硬貨

硬貨は金属のため油脂やほこり、湿気に弱く酸化してしまいます。密封性の高いケースに入れ、光の当たらない場所での保管に適しています。複数枚保存するならアルバム型のコインフリーアルバムがおすすめです。


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手紙の書き方

手紙には書き出しの挨拶の頭語と最後の挨拶に添える結語があり、それぞれ丁寧度や送る相手、用件によって頭語と結語の種類や組み合わせが変わってきます。 例えば頭語が拝啓(はいけい)、拝呈(はいてい)、啓上(けいじょう)だった場合の結語は敬具(けいぐ)、敬白(けいはく)、拝具(はいぐ)のいずれかになります。 その他にも様々な種類があるので、マナーを守って気軽に手紙を書いてみましょう。