折り紙と千代紙の違い

最近は折り紙を折る紙も「折り紙」と言われることが一般的になってきましたが、古くはその紙を「千代紙」と呼び、千代紙を折って作品を作ることを「折り紙」と言いました。

千代紙は日本の伝統品である和紙を使ったもの、もしくは日本伝統の模様を色刷りしたものです。

基本的には和紙で作るものを指すようですが、昔と違い近年は洋紙が大量に出回るようになり、洋紙に和柄が印刷されたものも多く、一概にそうとも言えなくなりました。 千代紙は日本伝統の和柄を印刷しているものと言えます。

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手紙の書き方

手紙には書き出しの挨拶の頭語と最後の挨拶に添える結語があり、それぞれ丁寧度や送る相手、用件によって頭語と結語の種類や組み合わせが変わってきます。 例えば頭語が拝啓(はいけい)、拝呈(はいてい)、啓上(けいじょう)だった場合の結語は敬具(けいぐ)、敬白(けいはく)、拝具(はいぐ)のいずれかになります。 その他にも様々な種類があるので、マナーを守って気軽に手紙を書いてみましょう。